TechFlowの報道によると、南方東英が発行した逆向き商品「FI南方ビットコイン」が香港取引所に上場し、アジア初の逆向き運用を行う暗号資産ETFとなった。本商品は先物に基づく模擬投資戦略を採用しており、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で最も近い満期を迎える月次ビットコイン先物に直接投資する。上場時の単位価格は約7.8香港ドルで、1ロットは100単位、年間運用管理費は1.99%、初期購入額は3,000万米ドルに達した。
南方東英のCEOである丁晨氏は、今後も逆向きのイーサリアムETFの上市を目指し、同社の暗号資産ETF製品ラインナップをさらに拡充していくと述べた。
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