TechFlowの報道によると、投資会社21Sharesは米証券取引委員会(SEC)にS-1フォームを提出し、ソラナ(SOL)に基づく上場投資信託(ETF)の立ち上げを申請した。これはバンエック(VanEck)に続き、2日間で2件目のSOL ETF申請となる。
21Sharesの法務責任者アンドリュー・ヤコブソン氏は、米国でのソラナエコシステムETF提供の可能性について期待を示し、暗号資産業界にとって必要な一歩であると述べた。
21Sharesが計画するCore Solana ETFはCboe BZX取引所に上場され、償還はSOLトークンで行われる予定だ。
申請件数が増加しているものの、法律専門家らは、規制されたSOL先物市場の欠如や、SECが以前にSOLを有価証券と分類した経緯などから、SOL ETFがSECの承認を得られる可能性は依然として低いとみている。




