TechFlowの報道によると、イタリア国有銀行のCassa Depositi e Prestiti SpAは、イーサリアムL2ネットワークPolygonを活用して2700万米ドル規模のデジタル債券を発行した。共同実施機関はIntesa Sanpaoloで、欧州中央銀行(ECB)によるブロックチェーン上での卸売取引決済の検証実験の一環である。
この債券は2024年11月18日に満期を迎えるもので、年利は3.63%。今回の取引は、パブリックブロックチェーンが金融機関において有する応用可能性を示している。
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