TechFlowの報道によると、Up NetworkとモジュラーMoveブロックチェーンフレームワークのMovement Labsは戦略的提携を発表し、Web3対応スマートフォン「Up Mobile」を共同開発した。本製品は生体認証センサーとゼロ知識証明(ZK-証明)を活用することで、安全な本人確認と強化されたユーザーのプライバシー保護を実現している。
Up MobileはWeb3専用OSおよび分散型物理ネットワーク(DePIN)ツールキットを搭載しており、DePINアプリケーションやローカルでの大規模言語モデル(LLMs)開発をサポートする。ユーザーは「アテンション証明(Proof of Attention)」活動への参加を通じて報酬を得ることができる。
Up Networkによれば、ユーザーはアプリ利用による報酬を受け取れるようになるが、これはGoogleやAppleの端末では実現できない機能であるという。またUp Mobileは、Movement Labs、Sui、Aptos、およびすべてのEVMプロジェクトのエアドロップ申領にも対応している。




