TechFlowの報道によると、Animoca Brandsは2024年3月31日までの四半期における投資家向け更新情報を発表した。報告書によれば、第1四半期の同社の予約収益は9,000万米ドルに達し、2023年第1四半期の5,200万米ドルと比べて72%増加した。このうち6,500万米ドルはデジタル資産コンサルティング(トークンに関するコンサルティング、取引およびブロックチェーンノード運営の手数料を含む)、1,900万米ドルはWeb3関連の運営業務、600万米ドルは投資管理から得られたものである。
2024年3月31日時点で、Animoca Brandsの現金およびステーブルコイン残高は2億9,100万米ドル、流動性のある第三者デジタル資産は5億5,800万米ドルであり、そのうち2億7,800万米ドルが売却可能金融資産、2億8,000万米ドルが貸借対照表上の未解放トークンから構成されている。また、貸借対応表外のトークン準備高は18億米ドルで、これはAnimoca Brands傘下のWeb3子会社が発行したトークンを含んでいる。Animoca Brandsは450以上のポートフォリオ企業に対して少数株主として出資している。




