TechFlowの報道によると、7月10日、The Blockが伝えたところによれば、ビットコインとイーサリアムを基盤とするハイブリッドL2プロジェクト「BOB(Build on Bitcoin)」は、Ledger Venturesの主導により160万ドルの資金調達を完了した。アングルラウンドには、ブラックロック、Rarible、Ordinals、Aave、Curve、Threshold、Magic Eden、Mechanism、Injective、Vessel Capital、Babylon、Centrifugeなど著名な関係者が投資家として参加している。
調達された資金のうち100万ドルは、ビットコインインフラおよびBOBのdappsに注力する新興企業を支援するためのBOBインキュベーターに割り当てられる。BOBは、ビットコインによるセキュリティ確保と、dappやDeFi、ステーブルコインのロールアップソリューションへのアクセスを可能にすることで、ビットコインの大規模採用の可能性と、イーサリアム仮想マシン(EVM)の機能およびそのエコシステムを結びつけることを目的としている。




