TechFlowの報道によると、人気日本のアニメ「進撃の巨人」がイーサリアム元宇宙ゲーム『The Sandbox』とのコラボレーションにより、暗号資産(クリプト)ゲーム世界へと進出する。月曜日に発表されたこの提携により、「進撃の巨人ランド」というインタラクティブな空間が作られる。The SandboxはMintoおよびCopro Corporationとともに、IP権利者である講談社からライセンスを取得し、NFTの制作やテーマエリアの開発を行う。
このコラボレーションには土地販売も含まれ、ユーザーはNFTを通じてThe Sandbox内にある「進撃の巨人」ゾーンのバーチャル不動産を購入できるようになる。テーマ環境および関連体験は今年後半にリリース予定だ。




