TechFlowの報道によると、人工知能を活用して企業が複雑な文書を処理する支援を行うスタートアップHebbiaは、最新ラウンドで1億3000万ドルを調達した。今回の資金調達はAndreessen Horowitzが主導し、Index Ventures、Google Ventures、および億万長者の投資家ピーター・ティールも参加した。関係者によれば、ニューヨークに本社を置く同社の評価額は約7億ドルとなっている。
2020年に設立されたHebbiaは、デジタル化された文書やデータソースを分析するソフトウェアを開発しており、顧客が複雑な照会を処理し、より詳細な形で結果を提示できるよう支援している。同社の顧客には米国空軍や資産運用会社、法律サービス会社などが含まれる。




