TechFlow報道、7月8日、CryptoSlateの報じたところによると、ブラックロックが運営する米ドル建て機関投資家向けデジタル流動性ファンド(BUIDL)の運用資産総額がまもなく5億ドルに達しようとしている。Dune Analyticsのデータによると、同ファンドの現在の保有資産は4.91億ドルで、3月の開始以来、市場シェアの約30%を獲得している。
ブロックチェーン分析プラットフォームIntoTheBlockは、ビットコインやイーサリアムといった主要デジタル資産の価格が低迷しているにもかかわらず、イーサリアムネットワーク上で運営されているブラックロックのBUIDLファンドは引き続き新規投資家を惹きつけており、最低投資額は500万ドルであると指摘した。オンチェーンデータによれば、このファンドのトークンを保有するウォレットは16件あり、その75%が上位5名の保有者に集中している。Ondo Financeは約44.8%のシェアを占めている。




