TechFlowの報道によると、7月8日、韓国ユリ銀行の職員が180億ウォン(約1300万ドル)を横領したとして逮捕・起訴された。このうち約150億ウォン(約1084万ドル)はバーチャル資産の購入に使われた。
同職員は昨年7月から今年5月までの間に、個人や企業など17人の顧客名義で35回にわたり融資書類を偽造し、虚偽の融資を申請。融資額を知人の口座に送金する手口で、合計約177.7億ウォンを不正に取得した。検察当局は同職員の自宅から1.8億ウォンを差し押さえ、仮差押措置を通じてバーチャル資産の換金預金、銀行預金、賃貸保証金など約45億ウォンを没収した。
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