TechFlowの報道によると、MemeプロジェクトのBorpaTokenはXプラットフォーム上で、クロスチェーンDeFiプロトコルEntangleFiとの提携終了を発表し、Solana、Ethereum、Base、BNB Chain、Arbitrumにおけるスナップショットの取得を完了した。BorpaTokenは新たなスマートコントラクトへ移行することで、EntangleFiから完全に切り離され、現在そのトークン$BORPAは「価値がない」となった。スナップショットに記録された保有者については、今後数日以内に移行手続きが行われる予定だ。
BorpaToken側は、提携終了の理由として、EntangleFiが複数回にわたりタスクの期限未達、ブリッジの失敗、コミュニケーション不足、透明性の欠如、不十分なテストなどを挙げている。特に6月27日には、EntangleFiのブリッジが稼働開始後30分以内に700件の取引により完全に停止した。また、ストレステストにおいても期待されるパフォーマンス基準を満たせなかった。
これ以前の報道では、6月30日にEntangleがX上で発表し、開発中のmemeトークンプロジェクトBorpaTokenの公式Xアカウントがハッキングされたと伝えていた。しかし後にBorpaTokenの公式Xアカウントが説明し、同アカウントの被害はインターン生がフィッシングサイトのリンクを誤ってクリックしたことに起因するものだった。




