TechFlowの報道によると、モジュラー計算層およびZKRaaSプラットフォームであるLumozは、本日午後3時(北京時間)よりzkVerifierノードの一般販売を開始することを発表しました。すべてのユーザーが参加可能です。すでに終了したプレセール(6月17日)やホワイトリストラウンド(6月25日)とは異なり、パブリックセールでは参加条件の制限は設けられていません。なお、プレセールに参加しながらも期日までに残金支払いが完了しなかったユーザーの購入資格は失効しており、そのノードはパブリックセールに回されています。つまり、Tier1~Tier5のノードをまだ獲得できるチャンスがあり、価格は最低200USDTからとなっており、先着順となりますので、参加希望者は事前に準備を整えておいてください。
zkVerifierノードの総数は10万個で、10段階のTierに分けられています。現在販売数は全体の半数以上(約58%)に達しており、そのうち25,580個のノードが現在実施中のLumozポイントステーキング活動に積極的に参加しています。この活動はノード保有者向けの特別特典プログラムであり、期間は40日間(6月25日~8月4日)で、期間中にライセンスをステーキングしたユーザーには合計4,000万ポイントのLumozインセンティブが付与され、毎日100万ポイントが分配されます。また、チームに参加することでさらに追加のポイント報酬を得ることも可能です。詳細なルールについてはLumoz公式ウェブサイトをご確認ください。
Lumozは、最先端のモジュラー型コンピューティングレイヤーおよびZK-RaaSプラットフォームであり、最近3億ドルの評価額で新規資金調達を完了し、今年第3四半期(Q3)にメインネットのリリースを予定しています。現在実施中の4,000万Lumozポイントキャンペーン(メインネットリリース前)に加え、ノード保有者はメインネットリリース後にLumozトークンのマイニング報酬の25%を獲得できるほか、Lumozエコシステム内の新チェーンにおける潜在的なエアドロップなどの特典も受けられます。




