TechFlowの報道によると、Coindeskが報じたところでは、ブロックチェーンオラクルデータサプライヤーのRedStoneは火曜日、Arrington Capitalをリード投資家とするシリーズAでの1500万ドル調達を発表した。調達資金はチーム拡大に充てられる予定。その他の出資参加者にはSevenX、IOSG Ventures、Spartan Capital、White Star Capital、Kraken Ventures、Amber Group、Protagonist、gumi Cryptos、Christian AngermayerのSamara Asset Group、HTX Venturesが含まれる。
RedStoneは、自身のオラクルをイーサリアムの新興分野であるRestaking領域へ展開することを目指している。RedStoneのCEOであるJakub Wojciechowski氏は、Restakingは同社にとって魅力的で市場ポテンシャルの大きい重要な成長分野だと述べている。Restakingプロトコルに加え、RedStoneはEthereum、zkSync Era、Avalanche、Base、Polygon、Linea、Celo、Optimism、Arbitrum、Fantom、BNB Chain、Blastなどにもデータサービスを提供している。
今年4月、RedStoneはEigenLayer上最大のRestakingサービスであるEther.fiと合意し、5億ドルの資金を得て、データオラクルを当該エコシステムに導入する支援を行うこととなった。




