TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところによれば、オープンソース人工知能開発プラットフォームSentientは8500万ドルのシード資金調達を完了したと発表しました。今回の資金調達ラウンドはPeter Thiel氏のFounders Fund、Pantera Capital、Framework Venturesが共同で主導し、その他にもEthereal Ventures、Robot Ventures、Symbolic Capital、Delphi Venturesなどが投資に参加しています。
Sentientのコアコントリビューターの一人はPolygonの共同創設者であるSandeep Nailwal氏です。また、SentientのアドバイザーにはEigenLayerの創設者兼CEOであるSreeram Kannan氏が就いています。Sentientはコミュニティによる貢献を通じてオープンソースAIモデルを構築し、現在のAI分野における集中化およびセキュリティ・倫理上の課題に対処することを目指しています。Sentientは今年第3四半期にテストネットをリリースする予定であり、開発にはPolygonの技術を利用していく計画です。




