TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、2024年に入りこれまでに2,564台の暗号通貨ATMが設置されており、2023年に撤去された2,861台をほぼカバーできる見込みとなっている。過去12か月間で、世界中の暗号通貨ATM総数は17.8%増加し、38,279台に達した。これは2022年12月に記録された最多台数の39,541台に迫る数字である。
世界中の暗号通貨ATMの82%以上が米国に集中しており、第2位のカナダは7.7%を占めている。オーストラリアでは設置台数が急増し、過去2年間で約17倍に増加し、現在1,107台に達している。このペースが続けば、欧州全体の1,584台を追い抜く可能性がある。その他の暗号通貨ATM設置国・地域としては、スペイン(313台)、ポーランド(279台)、エルサルバドル(215台)、ドイツ(177台)、香港(169台)などがあり、現在72の国と地域で暗号通貨ATMが利用されている。




