TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、ビットコイン・マイニング企業Bitfarmsは、Riot Platformsによる「悪意ある買収」を阻止するため、フェニー・フィリップ(Fanny Philip)氏を独立取締役に任命した。
これより前、Riot Platformsは、Bitfarmsの全株式を1株あたり2.30米ドルで買収する提案を行ったが、現行取締役会との協力が困難だったため、この提案を撤回していた。現在RiotはBitfarmsの株式の14.9%を保有しており、その保有比率を15%以上に引き上げようとしているが、取締役会の阻止により実現していない。フィリップ氏の就任により、Bitfarms取締役会の独立取締役は4名となり、一方Riotが新たに指名しようとしている3名の取締役候補は、RiotおよびBitfarms双方から完全に独立しているという。




