TechFlowの報道によると、分散型オラクルネットワーク開発企業AnchorZeroは800万ドルのシード資金調達を完了したことを発表した。リード投資はBain Capital CryptoとSpark Capitalが担当し、Ethereal Ventures、Robot Ventures、Mischief Fund、Pascal Capital、Sarah Meyohasも参加した。なお、評価額の詳細は非公開である。
AnchorZeroは、分散型クロスチェーンオラクルネットワークの開発に特化したブロックチェーン技術企業であり、スマートコントラクト向けに安全で信頼性の高い価格情報提供サービスを提供している。これにより、複数のプラットフォーム上でスマートコントラクトが外部データにアクセスすることが可能になる。また、同社はWeb3税務計画ソリューションも提供している。




