TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところによれば、分散型取引所Bluefinは7月にガバナンストークンBLUEをリリースすると発表した。2020年の設立以来、Bluefinは累計で1700万ドルの資金調達を実施しており、トークン発行前にFlow Tradersから非公開の投資を受けている。
Bluefinによると、BLUEトークンは分散型意思決定やユーザー・貢献者へのインセンティブに使用される予定だ。トークンの総供給量は10億枚で、初期流通量は1.16億枚となる。投資家およびチーム向けのトークンには3年間のベストメント期間が設けられ、発行から1年後にロック解除される。また、エアドロップ、取引報酬、流動性提供などユーザーインセンティブのために32.5%のトークンが割り当てられる。
Bluefinは今回の資金を活用して事業を拡大し、分散型金融(DeFi)エコシステムの開発を進め、「現物取引アグリゲーター」と、クロスマージン取引および高速執行機能を備えた「Bluefin Pro」をリリースする予定だ。今年に入り、Bluefinの取引高は250億ドルを超え、月間収益は100万ドルを超えた。




