TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、リップル(Ripple)のブラッド・ガーリンハウスCEOは、米証券取引委員会(SEC)議長のゲイリー・ジェンスラーが11月の米大統領選挙でジョー・バイデン氏の敗北を招くだろうと述べた。ガーリンハウス氏の発言は、億万長者のマーク・キューバン氏が以前表明した見解と一致しており、彼もまた暗号資産(クリプト)規制が2024年の大統領選挙における有権者の判断に影響を与えると指摘していた。
ガーリンハウス氏はニューヨークで開催されたブルームバーグ・インベスト・サミットにて、ジェンスラー氏が暗号資産業界に対して行った批判を「完全なナンセンス」であると断じ、FTX事件での監督責任の失敗やバイナンスに関する司法省の発表への不参加についても非難した。また、マーク・キューバン氏もコインベース主催のステート・オブ・クリプト・サミットにおいて、「ジェンスラーは文字通りジョー・バイデン氏の敗北を引き起こす」と改めて強調している。




