TechFlowの報道によると、L1プロジェクトFlare NetworkはFIP.09提案を発起し、200億のインセンティブプールから初期の5.1億$FLRを割り当てて開発者を誘致し、Flareの流動性を支援する。これはインセンティブプールからの初のトークン分配となる。今後のガバナンス提案では、残りのインセンティブプールのエミッションについてコミュニティの承認が必要になる。6人のFlareおよび非Flare代表から構成される「エミッション委員会」が、Flare上で構築されたdappおよびプロトコルへのエミッション配分を担当する。
委員会は毎月、任意の最大額を分配可能で、投票は6月28日(金曜日)に開始される予定。




