TechFlowの報道によると、6月25日、暗号資産ETPプロバイダーの21Sharesは、スイス銀行スタンダード・チャータード傘下の暗号資産カストディアンであるZodia Custodyを、自社のデジタル資産のカストディアンとして選定したと発表しました。この動きにより、21SharesはZodia Custodyの専門知識を活用し、自社のETPに対して銀行レベルのセキュリティ保護を提供することで、機関投資家が暗号資産分野をより自信を持って探索できるようにすることを目指しています。
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