TechFlowの報道によると、6月25日、著名なビットコイン決済アプリ「Strike」は、英国において条件を満たす顧客向けにサービスを開始したと発表しました。英国ユーザーは現在、銀行口座からポンドで無料入金し、直接ビットコインを購入できるほか、ビットコインを売却して銀行口座に出金したり、自己管理型ウォレットへ送金することも可能です。さらに、Strikeではビットコインまたはライトニングネットワークを通じた支払いもサポートされています。
Strikeの創設者兼CEOであるジャック・マラーズ氏は、英国の人口6700万人および世界第6位の経済規模が、ビットコインの採用にとって「大きな機会」を提供していると述べました。今回の英国展開は、4月の欧州進出に続く重要な一歩であり、現在Strikeはアメリカ、ラテンアメリカ、アフリカなど世界100か国・地域でサービスを提供しています。




