TechFlowの報道によると、フォックス・ビジネス・チャンネルのエレノア・テレット記者が伝えたところでは、Breadcrumbs.appのデータによれば、先週ウィンクルヴォス兄弟からの寄付を受ける前までにドナルド・トランプ氏は約6万ドル相当のブロックチェーン上での暗号資産(仮想通貨)寄付を受け取っていた。ウィンクルヴォス兄弟の寄付を加えることで、選挙運動におけるブロックチェーン上の寄付総額は現在、約174.9万ドルに達している。
なお、これはコインベースやジェミニなどの取引所を通じてオンチェーン外で受け取った寄付は含まれていない。こうした情報については、月末に選挙運動本部が連邦選挙委員会(FEC)に提出する報告書で明らかになる予定であり、それによりトランプ氏の6月における暗号資産寄付の全体像がより明確になると見られる。




