TechFlowの報道によると、LinkedInのWeb3版ライバルとして自らを位置づけるBondexは400万ドルの資金調達を完了したと発表した。投資にはAnimoca Brands、Morningstar、Dext Force Ventures、iAngelsなどが参加。これに加え、「2024年3月のCoinList上でのコミュニティ販売」で得た650万ドル以上を合わせ、総額1000万ドル以上の資金調達を達成した。
同社によれば、BondexプラットフォームはBDXNトークンによって支えられている。Bondexプラットフォーム上でリファラルを行い、採用担当者によって実際に採用が成立した場合、最大1万ドル相当の米ドルまたはトークン形式の紹介報酬を受け取ることができる。
Bondexの目標は、プロフェッショナルSNSであるLinkedInをゲーム化したバージョンとなることだという。同社は、調達した資金の大半をプラットフォームの改善に充て、従来型のプロフェッショナルSNSに取って代わることを目指している。




