TechFlowの報道によると、イーサリアム開発企業ConsenSysはソーシャルメディア上で次のように発表した。「イーサリアムは米証券取引委員会(SEC)の試練を乗り越えました。本日、イーサリアム開発者、技術プロバイダーおよび業界関係者が大きな勝利を収めたことを嬉しくお知らせします。SEC執行部門から正式に通知があり、イーサリアム2.0に関する調査を終了することになりました。これは、SECがイーサリアムの販売を有価証券取引と見なして起訴しないことを意味します。
この決定は、今年6月7日に当方が送付した書簡を受けたものです。その中で我々は、5月に承認されたイーサリアムETFが『イーサリアムは商品である』という前提に基づいていることをSECが確認するよう求め、これにより同機関がイーサリアム2.0に対する調査を終結すべきだと主張しました。イーサリアムに対する調査の終結は極めて重要な意味を持ちますが、依然として多くのブロックチェーン開発者や技術提供者、業界関係者が、SECによる違法かつ過激な暗号資産への取り締まり体制のもとで苦しんでいる現状を解決するものではありません」。




