TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、ブロックチェーンデータのインデックス作成およびクエリプロトコルであるThe Graph財団は、「Sunrise(サンライズ)」計画を完了した。これにより、The Graphは完全に分散化されたデータ層への移行を達成したことになる。
Sunriseは3段階からなる分散化計画の最終段階であり、サブグラフが中央集権的なホスティングサービスから、トークン報酬によってインセンティブ付けられた個人や独立企業によるデータインデクサーから構成されるThe Graphのグローバル分散ネットワークへとアップグレードされた。
The Graphは2018年にイーサリアムのインデックス作成のためにサブグラフ技術を導入したが、現在ではOptimism、Base、Arbitrum、Avalanche、NEAR、Cosmosなどを含む55以上のブロックチェーンをインデックスしているという。



