TechFlowの報道によると、ProSharesは6月11日にイーサリアム現物ETFのS-1登録声明書を提出した。
文書によれば、Coinbase Creditが同社の取引信用貸付業者として、取引残高を超える特定の取引においてイーサリアム(ETH)および現金を借り入れる役割を担う。ニューヨーク・メロン銀行(BNY Mellon)が振替代理人として、購入および換算注文の処理ならびにファンド所有権記録の管理を行う。
さらに、ニューヨーク・メロン銀行(BNY Mellon)が運用管理者および現金保管機関として、Coinbase Custodyがイーサリアム保管機関として、Coinbase Inc.が主要執行機関として、デラウェア・トラスト・カンパニーが信託者として、ProShare Capital Managementが発行体としてそれぞれ機能する予定である。




