TechFlowの報道によると、io.netの新CEOであるTory Green氏は、チームがIOトークンの成功したローンチに注力し、io.netの将来の成長基盤を築いていくと述べた。また同氏は、前任CEOのAhmad Shadid氏が保有するIOトークンについて、本日からCeffu内でホストされ、上場日から1年間売却制限が課されることを明らかにした。これらのトークンは上場後13カ月目にロック解除が始まり、総量の1/36が売却可能となり、その後36カ月間にわたり毎月分割してロック解除・売却可能になると説明した。
これ以前の報道では、io.netの共同創設者兼CEOであったAhmad Shadid氏がCEO職を辞任し、その職務をTory Green氏に譲ることを発表したほか、自身が保有するIOトークン100万枚を寄付すると表明していた。




