TechFlowの報道によると、関係者への取材で、Customers Bankが一部の暗号資産ヘッジファンドの銀行口座を解約していることが明らかになった。これは主に内部管理および非アクティブな口座の整理のためだという。同銀行は、デジタル資産リスクを管理するため、暗号資産関連顧客の預金が総預金の15%を超えないよう制限している。
この措置によりいくつかの暗号資産企業に影響が出ているが、大規模な資金引き揚げとはなっていない。
なお同銀行は、Galaxy Digital(GLXY)やCoinbase(COIN)、Circleなど、暗号資産分野の大手企業にもサービスを提供している。
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