TechFlowの報道によると、ソーシャルメディアプラットフォームXは、「@Habibi_Comm」というアカウントを持つサヒル・アローラのアカウントを停止した。彼は繰り返し詐欺行為を行ったとして告発されている。このアカウントは、オーストラリア出身の音楽家イギー・アザレアとのやり取りを改ざんしたスクリーンショットを使用し、著名人の仮想通貨(ポンジスキーム疑惑あり)を宣伝する目的で利用されたことから、プラットフォームの規則に違反したとされる。
アザレアは自らの暗号通貨を立ち上げており、アローラとは距離を置いている。また、オリンピック選手のケイトリン・ジェナー、アメリカのラッパーRich the Kid(ディミトリ・レズリー・ロジャース)も公に、アローラが彼らの名声を利用して仮想通貨での詐欺行為を行っていると非難している。しかし、こうした非難にもかかわらず、アローラによる虚偽の提携関係の宣伝や、さらなる著名人向け仮想通貨のリリースは止まっていない。




