TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、5月23日に米国が現物対応のイーサ(ETH)上場投資信託(ETF)を承認して以降、中心化暗号資産取引所から30億ドルを超えるETHが引き出され、供給の逼迫が近づいている可能性がある。現在、ETHの総供給量のうち中心化暗号資産取引所に流通しているのは10.6%にとどまり、ここ数年で最も低い水準となっている。
CryptoQuantのデータによると、取引所のETH保有量は約797,000ETH、つまり30.2億ドル相当減少した。
取引所準備金の減少は、投資家が直ちに売却する以外の目的で資産を自己管理する形に移行していることを意味し、売りに出される通貨の量が減少していることを示している。




