TechFlowの報道によると、タイ政府はデジタルノマドやフリーランス向けに新たなビザカテゴリーを発表した。このビザにより、対象者は同国でほぼ1年間働くことが可能となるが、税制や収入要件に関する詳細は明らかになっていない。近年、タイはデジタルノマドにとって人気の高い拠点となっており、暗号資産(クリプト)取引者や開発者を惹きつけてきた。
報道によれば、タイ政府は外国人向けに「タイ・デスティネーション・ビザ(DTV)」という新しいワーケーションビザを導入した。DTVの費用は270米ドル(1万バーツ)で、有効期間は5年間。滞在期間は初回180日間であり、同額の料金を支払えば追加で180日間の延長が可能で、ビザ保持者はそれぞれの滞在期間を通じて、合計でほぼ12か月間タイ国内で就労できる。




