TechFlowの報道によると、ナスダック上場の医療保険会社Semler Scientificは、ビットコインを主要な準備資産として採用することを発表し、手数料や費用を含む総額4000万ドルで581BTCを購入した。
同社のエリック・ゼムラー会長は、「ビットコインは現在、時価総額が1兆ドルを超える主要な資産クラスである。我々は、その希少性と限定性という独自の特性により、インフレヘッジとして、また世界的な不安定時期における安全資産として適していると考えている。さらに、デジタルかつ構造的にレジリエントな点で金よりも優れており、金の時価総額はビットコインの約10倍である。金とビットコインの価値格差を考えると、ビットコインがますます『デジタルゴールド』として認められる中で、高いリターンを生み出す可能性があると信じている」と述べた。




