TechFlowの報道によると、SocialFiインフラストラクチャーであるOpenSocial Protocolは、Portal VenturesおよびSNZ Capitalの主導により、500万米ドル規模のシード資金調達を完了した。Animoca Brands、Awesome People Ventures、Arche Fund、Decima Fund、Moonrock Capital、OKX Ventures、Orange DAO、Panony Group、Summer Venturesなどが出資に参加した。
OpenSocial Protocolは、アジア最大級のWeb3運営グループの一つであり、コンシューマーアプリケーションに特化するEverest Ventures Group(EVG)が設立した。同社にはアリババ、ByteDance、Tencent、NetEase出身のフルタイム開発者300名が在籍し、自社製品のユーザー数は200万人以上にのぼる。EVGはまた、Animoca Brands、Sandbox、Dapper Labsの初期支援者でもある。
EVGは、開発者がOpenSocial上で開発を行うためのエコシステム基金として1500万米ドルを拠出した。さらに、内部からトップクラスの開発者30名をOpenSocialの開発に投入している。これに加え、EVG外部にも50名の開発者がOpenSocial上でのdApp構築に取り組んでいる。




