TechFlowの報道によると、5月24日、公式発表により、Web3 AIポータルプラットフォーム「TypoX AI」がTONエコシステム上で初のIDOを実施することが明らかになった。TypoX AIはTONエコシステム上に構築されたWeb3 AIプロジェクトであり、そのトークン$TPXは、TypoX AIとTelegramおよびTONエコシステムの緊密な連携を強化し、新興市場におけるWeb3ユーザーの大規模な参入を加速させる。
今回の$TPXのIDOは、5月29日(UTC 12:00)にTonUPプラットフォームにて開始され、調達目標は10,000 TON、上限は65,000 TON(ホワイトリストラウンド含む)となる予定だ。
TypoX AIは、Web3 AIデータインフラ企業であるKNN3 Networkが育成したプロジェクトである。このプラットフォームには現在、100カ国以上から約40万人のWeb3ユーザーがおり、ユーザーの検索内容は25言語に及んでいる。
現在、TypoX AIはモバイルH5版およびTelegram Bot版をリリース済み。さらにまもなく、TONネットワーク上において、Web3シーンのインテント認識を促進するAIトレーニングネットワークおよびTelegram Mini APP上のトレーニング端末(Proof-of-labeling)を展開する予定だ。




