TechFlowの報道によると、F2PoolおよびCoboの共同創業者である神魚氏はソーシャルメディア上で、BTC ETFの経験と市場の公開情報をもとにETH ETFのタイムラインを予測した。5月23日にETH 19B-4が予期せず通過し、6月初旬にS-1が承認される可能性があり、その後マーケットメーカーズがETH現物の購入を開始し、流動性供給の準備を始める。
S-1が6月中旬に正式承認され次第、取引が即時開始される可能性がある。上場初期(6月~12月)の資金流入の多くは個人投資家からで、全体の80~90%を占めると見られ、機関投資家の参加は限定的となる。ETHEはGBTCと同様の構造であるため、裁定取引や売却圧力が生じる可能性があり、市場がこの売り圧力をどの程度吸収できるかは注視が必要だ。
12月以降、機関投資家が徐々に参入する可能性がある。




