TechFlowの報道によると、NEARの共同創設者であるイリア・ポロスキン氏は、NEARがユーザーが所有する人工知能(AI)の本拠地となるための次の段階のロードマップを策定していると述べた。NEARエコシステムは、引き続き使いやすさとメインストリームアプリケーションに注力するとともに、シャーディングとスケーラビリティの向上にも取り組んでいく。NEAR財団は、NEARを次世代のAI研究およびアプリケーションにとって最適なエコシステムとするための投資を行い、これにはコアインフラへの投資も含まれる。
最近設立されたNEAR.AI研究開発研究所は、エンドツーエンドのWeb3アプリケーション構築における核心的課題の解決と、最先端の研究への投資を目的としている。




