TechFlowの報道によると、デジタル資産のカストディソリューションを提供するCoboは、ビットコインネイティブなステーキングインフラ「Babylonプロトコル」への接続を発表し、同社のMPCカストディウォレットにおいて業界初のBabylonベースBTCステーキングAPIをリリースしました。Cobo MPCユーザーはこのBabylonステーキングAPIを通じて迅速にBabylonステーキングにアクセスでき、BTCレストーキングサービスプロバイダーやアセットマネジメントプラットフォームは最短30分でBabylonプロトコルへの統合が可能です。このAPIは取引作成、取引の事前署名およびRBF、ならびに取引照会などの機能をサポートしています。
今後、CoboはWebポータル経由の一括ステーキングサービスも展開予定で、ユーザーはWeb上で直接ステーキングおよびステーキング解除操作が可能になります。また、ステーキング報酬のカストディにも対応し、より使いやすいBabylonステーキング体験を提供します。




