TechFlowの報道によると、公式発表によりFantom財団は新たなブロックチェーンネットワーク「Sonic Network」の計画詳細を明らかにした。Sonicは全新のLayer 1ブロックチェーンとなり、ネイティブのクロスチェーンブリッジを通じてイーサリアムと接続される。ガバナンス投票の結果に基づき、既存の$FTMトークン保有者はSonic創世時において1:1の比率でSonicネイティブトークン$Sへ移行できる。
最先端のブリッジアーキテクチャを活用することで、SonicはユーザーおよびdApp開発者に対して現行のOperaネットワークを大幅に上回るパフォーマンスを提供する。同時に、Fantom運営会社は今後も継続してOperaに対するバリデーター支援を行うことを約束している。またFantom財団は、Sonicエコシステムの発展(マーケティング、ビジネスエクスパンション、移行支援など)を支援するため、財務基金から数億ドル相当のFTMを拠出する予定である。今後財団は一連のガバナンス投票を実施し、コミュニティによる変革計画への支持を得るとともに、Sonicネットワークの将来を共に築いていくことになる。




