TechFlowの報道によると、インテント中心のDeFiプロトコル「Shogun」を開発するIntensity Labsは、6900万ドルの評価額で690万ドルのシード資金調達を実施したことを発表した。本ラウンドはPolychain CapitalとDAO5が主導し、Arrington Capital、Arthur Hayes氏のファミリーオフィスMaelstromおよびBuild-a-Beraに加え、Cobie、Ansem、Ser Shokunin、Meltem Demirorsらのエンジェル投資家も参加した。
Shogunは、ウェブ3向けの金融技術大手Plaidのようなプラットフォームの構築を目指している。Shogunプロトコルは段階的にリリースされ、今年第2四半期にはオンチェーンルーティングツールから始動する予定だ。また、このプロトコルには独自のトークンGUNが導入される。




