TechFlow報道によると、元ベライダーでグローバルiShares担当幹部を務めたサラム・ラムジ氏が、7月8日にティム・バックリー氏の後任としてバンガードのCEOに就任する。
彼は、バンガードは自社のビットコイン現物上場投資信託(ETF)を立ち上げない予定だと述べた。彼によれば、同社は立場や提供する製品・サービスにおいて一貫性を保つべきであるという。また、顧客の取引アクセス提供をしないという会社の方針について、ラムジ氏はコメントを控えた。これに先立ち、彼は在職中に同社のビットコインETF導入決定を推進し、今年1月に退職していた。
以前の報道では、バンガードが元ベライダー幹部のサラム・ラムジ氏を新CEOに任命したと伝えられている。




