TechFlowの報道によると、ロビンフッドの欧州暗号通貨部門は、年間予想利回り約5%のソラナ(Solana)ステーキング機能を開始した。
同社は、SOLがEU顧客の間で最も人気のあるトークンの一つであることに加え、イーサリアムに比べてソラナ上でのステーキングの方が簡単であるため、最初のステーキング対象としてソラナを選択した。今後はイーサリアムなどの他の資産に対してもステーキング機能の追加を検討する可能性があるとしている。
ロビンフッド・クリプトは昨年12月、EU内で暗号通貨取引アプリとしてリトアニア当局に登録・規制されてサービスを開始した。このアプリはポーランド、イタリア、リトアニアで高いダウンロード数を記録している。ロビンフッド・クリプトでは33種類のトークンを取り扱っており、米国のロビンフッド取引アプリが提供する15種類の暗号資産よりも多い。また、EUで利用可能なSOLおよびソラナのミームコインにはBONKやDogWifHatが含まれるが、これらは米国では利用できない。昨年6月、米国のロビンフッドは米証券取引委員会(SEC)による他の暗号通貨との関連指摘を受け、プラットフォームからソラナを取り下げていた。




