TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、シンガポールに本社を置くデジタル資産 custodian(カストディアン)であるLiminalは、アブダビの規制当局から承認を得た。同社の中東子会社First Answerは木曜日、アブダビグローバルマーケット(ADGM)の金融サービス規制庁(FSRA)から金融サービスライセンス(FSP)を取得し、この地域でカストディサービスを提供できるようになった。
ここ数週間、Liminalはアジア太平洋地域(APAC)および中東・北アフリカ地域(MENA)において、一連の規制上の進展を達成している。先月の末には、ドバイの現地法人First Answer Custody FZEが、首長国仮想資産規制庁(VARA)から暫定承認を得ており、またLiminalのインド子会社であるFirst Answer India Technologiesも報告対象法人として登録された。




