TechFlowの報道によると、クーパイグループはその完全子会社であるDigital Tech Inc.を通じて、公開市場で一連の取得取引を実施した。これらの取引は対象比率が5%以上25%未満に達しており、上場規則に基づき開示が義務付けられる取引に該当する。
Digital Techは2024年4月16日から5月8日までの期間中に、総額約2384万米ドルを投じてCLSK株式150万株を取得し、また2024年4月19日から5月8日までの期間中に、総額約403万米ドルを投じてIBIT株式11万3,000株を取得した。これは1株あたり約35.64米ドルに相当する。
なお、CLSKは米国ネバダ州に設立されたビットコインマイニング企業であり、その普通株はナスダック資本市場に上場している。クーパイグループの事業紹介には、従来の携帯電話およびアクセサリーの製造・販売に加え、Web3.0およびデジタル通貨分野など新たなビジネス機会の積極的な探索も記されている。




