TechFlowの報道によると、ZK-Rollupsを基盤とするL2フル機能プロトコル「ZKBase」が正式に詳細な製品ロードマップを発表した。テストネットは5月下旬の開始を予定しており、完全なブラウザ機能とDEX(SwapおよびPool)を備え、ユーザーはテスト通貨を使ってすべての機能を体験できる。その後、メインネットは6月中旬のリリースを予定しており、ウォレット対応、パブリックチェーンエクスプローラー、ZKSwapのフル機能、ZKMarketなどの機能を提供する。また、チームは技術力の強化、マーケティング、コミュニティ構築、パートナーシップ推進などにも注力し、ユーザーにより優れた体験とより多くのイノベーションを提供することを目指している。
なお、ZKBaseはゼロ知識証明技術を活用したインフラプロトコルであり、イーサリアムやビットコインなどの主要ブロックチェーンに対してより効率的なスケーリングソリューションを提供するとともに、完全に分散型のクロスチェーンおよびLayer2エコシステムの構築を目指している。




