TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、暗号資産ウォレットプロバイダーExodus Movementは、木曜日にNYSE Americanへの上場を予定していた計画が予定通り実施されないことを発表した。Exodusは水曜日、NYSE Americanから米証券取引委員会(SEC)のスタッフが依然として同社の登録申告書を審査中であるとの連絡を受けた。同社によれば、この登録申告書は4月末にすでに効力を有しているという。水曜日の報道発表では、「SECスタッフによる登録申告書の審査が完了次第、上場を再検討する可能性がある」と述べられている。
ExodusのCEOであるJP Richardson氏は、水曜日の声明で「このような直前での決定には驚きと困惑を覚える」と語った。彼は続けて、「我々は依然として、米証券取引委員会がその約束を果たし、法律に基づいて適切に対応してほしいと願っている。Exodusは一貫して完全な透明性を持ち、積極的に対応してきた。この問題が迅速に解決されることを期待している」と述べた。




