TechFlowの報道によると、CryptoSlateが伝えたところでは、クオンツ取引会社のサスケハナ・インターナショナル・グループ(Susquehanna International Group)は書類を提出し、現物ビットコインETFへの13億ドル相当の投資を明らかにした。このうち、グレイスケールのGBTCを1730万株、総投資額11億ドルで、3つの別個の投資を通じて保有している。また、ファイデリティのFBTCを130万株(8370万ドル相当)、ブラックロックのIBITを58万3049株(2360万ドル相当)、ビットワイズのBITBを56万832株(2170万ドル相当)およびその他の現物ビットコインETFも購入している。
これらの合算投資額は、同社が最新の13F報告書に記載した総投資額5759億ドルのごく一部にすぎないという。




