TechFlowの報道によると、The Blocksが報じたところによれば、チェーン上ゲームスタジオおよびインフラプロバイダーのBlade Gamesは、シードラウンドで240万米ドルを調達した。このラウンドはPTC CryptoとIOSG Venturesが共同で主導し、Bonfire Union Ventures、Animoca Ventures、Mantle、ForesightX、Formless Capital、Public Works、Puzzle Ventures、K300 Venturesなどが参加した。
Blade Gamesが独自開発したzkゲームエンジンを使用して構築されたゲームは、ゲームロジックをzkVM上で実行し、状態の差分をzkSNARK証明としてブロックチェーン上にプッシュし、その後L2上で検証を行うことができる。現在、このzkゲームエンジンは1秒間に最大12〜15フレームを処理でき、まもなくバッチ処理証明機能のアップデートを予定している。現時点では、すべてのゲームスタジオがサバイバル、タワーディフェンス、RPG、ローグライクカード構築型ゲームの開発をサポートしている。
Blade Gamesが自社開発するゲーム『Dune Factory』は5月1日にクローズドベータテストを開始し、4月29日にそのテストルールと報酬内容を発表した。ゲームのパブリックベータテストは5月末に予定されている。





