TechFlowの報道によると、Finboldが伝えたところでは、カナダのトルドー首相は納税者の所得階級に応じて50%から67%まで異なる新たなキャピタルゲイン税を提案している。カナダ税務局(CRA)のウェブサイトによれば、一般的な資本財産には別荘、有価証券(株式、債券、暗号資産、投資信託受益証券など)、土地および建物が含まれる。
この改正案は6月25日から施行され、年間キャピタルゲインが25万カナダドルを超える個人に影響を与える予定である。また企業やトラストの大部分の利益も増税対象となる見込みだ。カナダでは納税者が暗号資産を購入または保有する際には課税されないが、暗号資産の売却、マイニング活動、その他の暗号資産関連取引によって生じたキャピタルゲインや事業所得には課税される。個人の暗号資産保有者は、総キャピタルゲインの50%に対して課税され、一方プロフェッショナル(デイトレーダー)は利益の100%に対して課税される。




