TechFlowの報道によると、LedgerinsightsはZodia Custodyがビットコイン採掘企業Marathon Digitalをデジタル資産のカストディ顧客として迎えることを発表したと伝えた。カストディ会社であるZodia Custodyは、渣打銀行(スタンダード・チャータード)傘下のSC VenturesとNorthern Trustが共同で設立したもので、SBIも重要な支援者として参加している。
またZodia Custodyは今月、ドイツ銀行系資産運用会社DWSの暗号資産上場投資商品(ETP)における暗号資産のカストディ提供者の一つであることを発表している。ZodiaはCoinbaseとともに、本ETPのカストディアンを務める。




